千葉県八千代市 A様邸
 

構造:木造2階建て  延床:90m2
南北に長い長方形の敷地で、南面が斜めになっている物件です。建物は敷地の特徴を生かし、斜め部分を有した形ですが、免震層も問題なく施工できました。
外観をすっきり見せるため、免震層を通常より低い位置に施工しています。このため、段差を少なくすることが可能となり、室外から室内への楽なアプローチが実現できました。

免震建物の建築手順は、ほとんど耐震建物と変わりませが、動くことを前提とした構造のため、給排水のジョイントやエアコン等の設備の配置に特徴があります。
免震層
鉄骨架台設置
 
土台敷設
 
上棟
 
玄関までに段差がありません
 
雨樋も可動可能としました
エアコンの室外機を外壁に取り付けました
 
表通りの壁に免震住宅の表示を取り付けました
 
免震層の点検口を室内に設けました
 
給排水に可動継手を使用しています
 
完成(外観)